山口県下関市のパン屋、小月パン工房では、
食べものは「安全で、体にやさしいものであること」を
大切にしています。
日々の食事として口にするものだからこそ、
原料はできるだけシンプルに、
余計なものを加えない。
パンにとって欠かせない
水と小麦の質を整えながら、
日常に寄り添うパンを焼き続けています。

北海道産小麦100%
毎日のパンにふさわしい素材
小月パン工房で使用している小麦は、
すべて北海道産小麦です。
寒暖差のある気候で育った小麦は、
粉そのものにしっかりとした風味と力を持っています。
それでいて主張しすぎず、
毎日の食事として食べ続けられるやさしさがあります。
無添加で仕込むからこそ、
小麦本来の味や香りは、
そのままパンの表情として現れます。

RO逆浸透膜で整える仕込み水
パンづくりにおいて、
水は味や食感を左右する重要な要素です。
小月パン工房ではかつて酒造りに使われていた
良質な軟水の井戸水を、仕込み水として使用しており、
RO(逆浸透膜)によって丁寧に濾過しています。
RO逆浸透膜は、
水分子以外の不純物を限りなく取り除き、
小麦や酵母の働きを妨げない
静かな状態へと整えるための工程です。
余計な成分を含まない水は、
生地を主張させることなく支え、
発酵の流れを穏やかに保ちます。

日常の食卓に寄り添うパン
小月パン工房のパンは、
特別な日のためのものではありません。
毎日の食卓に自然と並び子どもから大人まで、
安心して手に取ってもらえることを大切にしています。
その考え方を象徴するのが小月パン工房で一番人気の
「メロンパン3兄弟」です。
定番のメロンパン、
ホイップメロンパン、
そしてメロンパンラスク。
日常の中で自然に選ばれてきたパンたちです。
日常に寄り添う、静かなパン
小月パン工房のパンは、
朝の食卓や、
いつものおやつの時間。
何気ない一日の中で、
自然と手に取ってもらえる存在でありたいと考えています。
水と小麦、
そして必要なだけの手間。
余計なものを加えず、
日々の食事にそっと寄り添うパンを焼いています。
今日の暮らしの中に、
静かに溶け込む一つであれば。
その思いを込めて、
毎日の仕込みを続けています。
- 店舗名
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小月パン工房
- 住所
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〒750-1142
山口県下関市小月本町1丁目1−9 - 電話番号
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083-282-0108
- 時間
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AM9:00〜PM5:00
- 定休日
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毎週月、火曜日
その他不定休


